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南船橋の住宅

若松団地と巨大マンション

昔ながらの団地と巨大高層マンションとの対比なんです。

南船橋の住宅|若松団地と巨大マンションの画像

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非ヒューマンスケールで全てが大きい南船橋の住宅です。
やはり住宅も巨大でした。

JR京葉線のホームからも見える、
何棟かのゴツゴツとした近未来的な巨大マンション。
そして、その手前にある昔からの団地。
その対比が前から気になっていたのです。

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駅からも見える圧倒的存在感

JR南船橋駅を京葉線ないし武蔵野線で通る時、
その車窓から外を眺めると、とてつもない存在感を
知らしめている大きすぎる建物があるのです。
南船橋の住宅

まるで何かの象徴的な風景のように、
幾何学的でとてつもなく大きな建物が何棟も
そこには見えていました。

前から気になっていた風景であり、
京葉線沿線の風景の中でも印象に残っていて、
ちょっとワクワクしながら見に行きました。

原っぱを抜けて住宅エリアへと

南船橋駅の前は何にも無い原っぱなのですが、
その向こうに南船橋の住宅群があります。
原っぱの向こう

奥側に見えるのが、高層巨大マンションであり、
手前が、若松団地です。

いちおう、駅前にはタクシープールもあるのですが、
閑散具合が半端ないです。
南船橋のタクシープール

だいたいこの辺りを通るのは、
IKEAに行くか、船橋オートに向かう人がほとんどだったり。
IKEAや船橋オートに向かう人々

IKEA船橋の隣を通り抜けていくと、マンション群にたどり着きます。
南船橋のマンション群

右側が近未来的超巨大マンションで、左側が昔からの若松団地。
2つの間には、柵がずっと続いています。

そう言えば、若松団地の外壁が、まるでIKEAのような
派手な色使いだったのが印象的でした。
若松団地の外壁

そして、コチラ側には、巨大マンションの圧倒的な存在感が。
南船橋の巨大マンション

かなり大きすぎて、カメラに入り切らないほどです。
大きすぎる

入り口も巨大で、それはまるで、神殿に吸い込まれるかのよう。
人間のちっぽさを実感しました。
ワンダーベイシティサザン

ワンダーベイシティサザンと言うらしい。
ワンダーベイシティサザン

手前のIKEAも含めて、この辺りは非ヒューマンスケール過ぎて、
神々の庭にでも入ったような気分でした。
非ヒューマンスケールなマンション

ただ、この団地の奥側に、船橋オートがあったりするので、
そこの騒音問題とか、周りが物流の主要道路となっているため、
大型車の交通が多くて、小さいお子さんには注意が必要かもしれません。
土日になると、渋滞も激しそう。
交通量が多いまた、ららぽーとにIKEAと大型店舗はあるのですが、
商店街はなく、小型店舗もほとんど見かけたいので、
ちょっとした買い物には不便するかもしれません。

対照的な若松団地の風景

さて、続いては、向かい側の若松団地へとやってきました。
若松団地

この若松団地は、さきほどのサザン側と比べるとかなり、
人間的な空間かと。

若松団地とワンダーベイシティサザン

この若松団地が造られたのは、1969年ともう40年近く
経っているので、もはや一つの文化です。
若松団地の風景

典型的な団地の風景です。
団地は分譲地区と賃貸地区がある広い空間。
若松団地の地図

団地内にはスーパーマーケットをはじめ、郵便局、銀行ATMなどが併設されています。
若松団地内のスーパーマーケット

他にも、おそば屋さんとか中華料理屋などもあって、
ちょっと買い物するには便利な気が。
中華料理屋さんでは、夕刻には店前で餃子を売ってました。
若松団地の商店街

また、敷地内には保育園や幼稚園も併設されていました。
若松保育園

敷地内ではないのですが、若松小学校、若松中学校も近くにあるため、
子供の学習面でも悪くないかもしれません。

敷地内の広場では、子供達も遊んでいたりして、
高齢化が問題化している旧ニュータウンですが、
やはり場所柄のせいか、新陳代謝が進んでいるのかも。

場所的には、東京にも近い南船橋であり、
子供を遊ばせることの出来る空間もあり、
賃料などのことを考えると、団地に住む選択肢もありかなと思いました。
若松団地の風景



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