東京生活.comホーム東京のコラムひとり飯とカフェ280円でキャベツ食べ放題なんて、、、正気ですか?

鳥貴族

280円でキャベツ食べ放題なんて、、、正気ですか?

焼き鳥も280円。キャベツもおかわり自由で280円。

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最近、街なかで増殖中の激安居酒屋です。

そのなかでも、僕のお気に入りは、鳥貴族ですね。

全品280円という低価格居酒屋ですが、
「貴族」という高貴溢れた名前を付けちゃいました。

美味しさと、安さと、マッタリ感の居心地の良さで、
この最近、毎週のように通っちゃうんですよねー。


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低価格で商品を出すには、いろんなコストを下げる必要が
あるわけでありまして、、。

繁華街だと、だいたい、ビルの上とか、あまり目立たないところにある。
低価格居酒屋:鳥貴族
この日行ったのは、池袋東口店。

鳥貴族は、もともとは大阪出自なのですが、
この頃東京の街まわりでも、色々と目にするようになってきてますよね。

繁華街の店舗だと、並ばないと入れないこともあるんだけど、
こんな、仕組みもあったりする。
鳥貴族の順番待ちシステム

店舗によって客層は異なると思うんだけど、
基本的に若い人が、多いんです。

特に、この池袋東口店は、大学生とかの女の子グループが多かった。

鳥貴族の魅力は、なんといっても、その低価格。
全品280円(税込で294円)なんです。

焼き鳥も。
鳥貴族は280円


鳥貴族のメニュー

サラダも漬物も。
鳥貴族のサラダと漬物

逸品料理!!
鳥貴族の逸品料理

そして、デザートも!
鳥貴族のデザート

そりゃあ、来ちゃうわけですよ。若い人が。

若い人のビール離れがよく話題になってますよね。
まあ、嗜好の変化もあると思うけど、
居酒屋とかで、ビール一杯に、5百円とか出すのって、
感覚的に高いなって思うんですよね。

そんなわけだから、鳥貴族の「うぬぼれ生」280円がちょうど
良いかなって思うんですよね。
鳥貴族のビール

この「うぬぼれ」というのは、鳥貴族のひとつのテーマらしくて、
いろんなところに書いてあります。
鳥貴族のうぬぼれ

たかが焼き鳥屋、されど焼き鳥屋。
鳥貴族のテーマ

いわゆる、企業というか、お店としての、目標なんでしょうけど、
ここから垣間見れるのは、居酒屋としてのストーリー性です。

ということで、鳥貴族の焼き鳥です。
鳥貴族焼き
鳥貴族焼きー!!

肉厚感のある焼鳥が2本で、280円。
もちろん、国産鶏です。

一般的なお店の3倍の重量らしいですよ。

そして、ジューシーつくね。
鳥貴族のつくね

中まで、ジュンジュワー。
鳥貴族のつくね かわー。だよね?
鳥貴族の皮
名物、トリキのからあげー。
トリキのからあげ

ちなみに、鳥貴族のキャラクター、トリッキーは、これ。
鳥貴族のトリッキー

メニューは、どんどん続きます。

スピードメニューのひとつのポテトサラダ。
鳥貴族のポテトサラダ

ちなみに、鳥貴族では、お通しメニューはなくて、
意味もなく、お通し代を取られることは、ないのです。
そういう所にも、鳥貴族としての、お客様に対する配慮が感じられる。

ZIMAも、280円で呑めちゃうんですよ。
zimaも一杯280円

そんなZIMAと合わせたいのが、
おかわり自由なキャベツ盛り、280円。
鳥貴族のキャベツ盛り280円

どれだけおかわりしても、280円で食べれるので、
それこそ、ZIMAと一緒に、どれだけでも食べることが出来ます。

自分が行くときには、ノルマのように、何杯食べれるかを目標にしています。
ただ、キャベツを食べるだけじゃなくて、そこにゲーム性を求めちゃうんです。

さらに、こんな贅沢メニューも280円。
鳥貴族の鶏釜飯

鶏釜飯です。

自分の目の前で炊き上げるので、来てから20、30分後が食べごろです。
鳥貴族の鶏釜飯

全品メニューが280円なのは、
ただ安さを追求してるのではなく、こんなものまで280円で食べれるのかという、
新たな驚きをお客さんに体験させる目的があるようですよ。

そんな、ところにも、単なる激安居酒屋じゃなくて、
そこには、お客さんを楽しませるようなストーリー性があって、
だからこそ、鳥貴族に行く事が楽しみになって、何回も何回も通ってしまうんです。

これが鳥貴族の訓示です

たかが焼鳥屋で世の中を変えたいのです
心込めて焼いた焼鳥
その焼鳥をまごころ込めた笑顔で提供していきたい
焼鳥を食べられたお客様の幸せそうな顔
帰りがけに「おいしかったよ」と暖かい一言
お客様のその笑顔、その一言が私たちの喜びなのです
そんな心と心のふれあいで、世の中を明るくしたいのです
たかが焼鳥屋、されど焼鳥屋
そんなうぬぼれを鳥貴族は
永遠に持ち続けていきます



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