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#暇すぎる

外出自粛で家での暇つぶし方法

家で出来る「暇つぶし」の方法を考えました

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新型コロナウィルスによる外出自粛要請とテレワーク。せっかくですからストレスを溜めず家での時間を有意義に使いましょう。

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全国的に外出自粛の流れに

全国的に「緊急事態宣言」が出されました。

新型コロナウィルスの感染が広がっている状況であり、これ以上の感染拡大を防止するために商業施設を中心に休業が要請されています。

外出自粛も求められています。

新型コロナの感染を予防するには人との接触を出来るだけ避けることです。

特にダメな「3密」を防いだとしても、どうしても人は一定の場所に集まる傾向があります。

人の動きレーダー

混雑レーダー Yahoo! MAP

外出自粛には賛否両論ありますが、少なくとも人が集まりがちな場所は避けるのが大切ですし、商業施設や飲食店も閉まっているので、結局家で過ごすのが賢明だったりします。

暇すぎるので動画観まくり

しかし、家に居るのも暇なもの。

暇なのでテレビを見る

地上波を観てもテレワーク出演だしドラマも放送中止だったりで面白みに欠けますし、街歩き番組もどうせ外に出られないのであまり見る気が起きないんですよね。

でも今は良い時代で、ネット動画配信サイトが充実しています。

動画配信サイトを比較

動画サービス 月額料金
Amazon
プライム・ビデオ
500円
Hulu 1,026円
Netflix 880円
dTV 550円
U-NEXT 2,189円
dアニメストア 440円
Abemaプレミアム 960円
FODプレミアム 976円
Paravi 1,017円

数ある動画配信サイトの中から、興味ある番組や映画などを配信しているところを契約して、暇な時に見ています。

アマゾン・プライム会員ならばPrime Videoで多くのコンテンツを観られますし、huluやNETFLIXといった他社動画サイト、Youtubeもテレビ画面で観ることが出来ます。

テレビの大画面で動画を観るなら「Fire TV Stick 4K」がおすすめです。

さて、人の行動には「受動的」と「能動的」なものがあり、この2つを上手く組み合わせると家でのストレスを溜めにくいようです。

暇な時の行動

例えば同じモニター画面を観ている状況でも、テレビ番組や映画を観るという行動は「受動的」なものだし、ゲームをすることは「能動的」な行動です。家に居るからといって受動的な行動ばかりだと身体や頭のバランスを崩しがちになってしまいます。

適度に「能動的」な行動を取り入れることで丁度よいメリハリとなり、家に居ることのストレスを軽減することが出来るでしょう。

僕個人的にはゲームには手を出していないのですが「あつ森」の流行を眺めているとNintendo Switchなんかも良いなと思ってしまいます。

また外出自粛とは外に出るのが完璧にダメというわけではなく、近所を散歩したり、人が居ない公園などでジョギングをするなども運動なら大丈夫です。(ただしマンションのエレベーターなどの共用部分はどうしてもあるため、手洗いうがいなどは欠かさずに)

人が集まるような場所を避けたり、3密状態を避けたり人との接触を防ぐようにしながら気分転換をすることが、長引く自粛生活をつづけるコツだと思います。

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料理をしたり家の整理をする

僕がこの頃やっているのが「料理」です。

毎日忙しい中、お子さんのお弁当を作ったり、遅い時間になってやっと食べ始めるような方にとってみたら何を言ってんだということになりそうですが、これがなかなか面白い。

生きていく中で食べるということは必須事項なわけですが、ある程度料理を出来るようになるにはそれなりにコツが必要です。

まあ、お湯を注いだり電子レンジでチンでも食べるものは作れるわけですが、しっかりと料理といえるものを作るには切ったり、煮たり、焼いたりといった作業が求められます。

せっかく家に居る時間が長いわけですから、そういった基本的なところに時間を費やしても良いと思います。

そして料理のアイデアはアプリに頼みましょう。

料理レシピのアプリは数多くありますが、僕は「DELISH KITCHEN」が一番気に入っています。

暇な時は料理をする

良い所は、自分の好みとか食材の購入歴に基づいてか今の作りたい気分にピタリのレシピをレコメンドしてくれること。そしてどのレシピもけっこう手間をかけない方法による作り方を動画にて紹介してくれることです。

もちろん「クックパッド」や「クラシル」といったサイトもGoogle検索から参考にすることもありますが、やはりFacebookニュースフィードに流れてくるDELISH KICHENのレシピから作ることが多いです。

必然的に家で過ごすことが多くなってしまうので家事全般に費やす時間も増えましたし、同時に家の中の環境を過ごしやすいようにしています。

テレワークに備えるために

一番の変化は家で仕事をする「テレワーク」環境になったことです。

元々、本業以外でもこのブログを書いたり、パソコンをいじったりと家でいろいろと作業を行うことが多かったのですが、とくにこのコロナ禍によるテレワーク推進の流れの中でより本格的に家で仕事をすることが増えました。

おそらくですが、このコロナ禍というのはしばらく数年単位で続くことが予想されますし、これを機にテレワークによる働き方を中心にする企業も増えるのではと思います。

テレワークを行える環境づくりや、気持ちを持って備えていた方が良いと思います。

元々インターネットの勃興にともなう働き方改革が叫ばれていましたが、このコロナ禍によってそれがより強制的に求められる世の中となりつつあります。

この働き方改革は、特に今までオフィスワーカーと呼ばれていた人々が時間的に縛られ与えられた仕事をやるのではなく、より自発的に仕事を行っていく社会になっていく流れなのではと感じます。

個々人が組織なり社会なりに与えた付加価値がより明確になってしまう

自分を見つめ直して暇つぶし

そういったことを考えると、このコロナ禍は働き方はもとより人の生き方も変えてしまうような影響となりつつあります。

それも全世界単位において。

経済環境もどうなるか分からないし、働き方も大きく変える必要がある人も多く出てくることでしょう。

日々の変化は小さなものですが、歴史的に見るとこれが何かのターニングポイントだったということになるかもしれません。

出来ることはそんな変化に対して心構えたり、色々と考えながら行動していくということくらいかなと思います。

個人的には本を読む時間が増えました。

なかなか大変な時代ですが、感染への注意を十分に払いつつ、次の時代に備えるような暇つぶしをするのが有意義なのではと思います。



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