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楽天ペイとEdy

チャージで楽天ポイントを貯める

オートチャージが便利!ポイントも貯まります

楽天ペイとEdy|チャージで楽天ポイントを貯めるの画像

コンビニなど使えるお店が増えてる楽天Edy。ローソンだと楽天ペイも使えます。自動で楽天ポイントを貯められるので登録しましょう。

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楽天支払いでポイント貯める

楽天の支払いサービスである「楽天Edy」と「楽天ペイ」。

これらを使ったり、チャージをすると「楽天ポイント」を貯めることが出来ます。

上手く使うと街なかでも楽天ポイントがざくざく貯まり、とてもお得なのです。

楽天Edy

楽天edy

電子マネーとして日本で初めて登場したEdy。コンビニや飲食店など使える店が多く、発行枚数も1位のサービスです。2009年に楽天傘下に入ったことで「楽天Edy」となり、楽天ポイントが貯まりやすいのです。

楽天ペイ

楽天ペイ

最近よく見かけるQRコード決済です。楽天ペイはローソン全店舗で使えるようになり、利用者数も増えています。店舗側の導入費用が安く済むため将来的には小さな飲食店などでも使いやすくなるでしょう。

これら2つはいずれも楽天のサービスであり、支払った時に楽天ポイントを貯めることが出来ます。

さら凄いのが貯まったポイントを楽天Edy、楽天ペイで使うことが出来るのです。

言うならば楽天ポイントを通貨のように使う循環システムであり、まさに楽天経済圏を使いこなす上で必須です。

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登録とチャージの設定

それでは早速、楽天ペイと楽天Edyの登録と設定をしていきましょう。

ここで大切なのが

チャージの手間を減らす

ことです。

街なかでの支払いは毎日行うものであり、チャージされた金額は日々減っていきます。いざレジで支払おうとしても残額が無かったりすると気まずいのでこまめにチャージするのが大切なのですが、このチャージがなかなか面倒なもの。

電子マネーの支払い

なのでチャージの必要が無い、もしくは自動的なオートチャージなど自分でチャージする手間が無い方法にすることがとても大切なのです。

「楽天ペイ」は登録が簡単

まずは「楽天ペイ」の登録をしましょう。

楽天ペイのダウンロード画面

楽天ペイの登録は簡単です。と言うのも楽天ペイはアプリをダウンロードして登録・設定さえしてしまえば使えるのでとても簡単なのです。

楽天ペイ -カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

楽天ペイ -カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

楽天ペイはチャージが不要

楽天ペイはあくまで決済システムでありチャージが不要です。

お店ではスマートフォンでアプリ画面を見せるだけ。

スマホの画面を見せれば支払いが完了するので、チャージという概念自体が無いのです。

支払いは登録したカードで

楽天ペイで支払った分は、後日登録したクレジットカードで引き落とされることになります。

楽天ペイの支払い

本当に楽天ペイはクレジットカードと同じようなものであり、クレジットカードの代わりにスマホの画面を見せるようなものです。

クレジットカードに比較したメリットとしては、バーコードをピッとやるだけで済むので少額でも使いやすいですしセキュリティ面でも優れているのです。

楽天ポイントが貯まる

そして楽天ペイで支払った額に応じて「楽天ポイント」が貯まるようになっています。

登録した楽天のIDに対してポイントが付与されるので設定の必要が無く、支払った額に応じて自動的に楽天ポイントが付くのです。

楽天ペイによる楽天ポイントの付与

▽ポイントが付く割合 通常:200円の支払いで「1ポイント」 楽天カードだと:200円の支払いで「3ポイント」 ※引き落とし先を楽天カードにした場合、通常ポイントの上に100円支払いにつき1ポイントが追加される仕組みです

引用:「楽天ペイ公式サイト」より

楽天カードを使うと楽天ポイントが多く貯まるのは楽天の定番ですが(笑)、支払った分に対して1.5%が割り引かれると考えるとやはりお得です。ぜひとも支払先は楽天カードにしておくと良いでしょう。

楽天ポイントが使える

楽天ペイは楽天ポイントを使うことも出来ます。

楽天ポイントを楽天ペイで使う

楽天ペイアプリの設定画面において、保有する楽天ポイントもしくは楽天キャッシュの利用が設定出来ます

このように楽天ペイを使うと楽天ポイントの貯める&使うが可能であり、まさに楽天経済圏を使いこなすことが出来るのです。個人的には「楽天キャッシュ」の利用方法として重宝していて、楽天市場などでしか使えなかった楽天キャッシュが楽天ペイのポイント使用として使えるようになるので、楽天キャッシュが貯まってしまいそれを消化したい時などにおすすめです。

楽天ペイが使える場所は?

楽天ペイが使える場所として街なかのお店サイトで使うという2つの方法があります。

正直、街なかのお店で使うに関しては、まだまだQRコード決済が広まってないこともあり使えるお店が少ないという現状です。

楽天ペイが使えるお店

ローソン
魚民、白木屋などモンテローザグループ
自遊空間
ピザーラ
一部のタクシー会社
阪急阪神百貨店(2019年1月予定)
etc、、、

現時点(2018年8月)において街なかで楽天ペイを街なかで使うとなるとローソンや魚民など限られています。

一方、街なかではまだまだ使えるお店が少ない楽天ペイですが、ネット上だと話が違ってきます。

楽天ペイは元々はネット上の決済のために作られたものであり、支払い手段として使えるサイトが多くあります。例えば無印良品の公式サイトなどで使えます。

楽天ペイが使えるサイト

無印良品
ユナイテッドアローズ
ANAP
ドミノ・ピザ
TOHOシネマ
ユナイテッド・シネマ
etc、、、

※あくまで実店舗じゃなくてネット上であることに注意

例えばドミノピザで注文する場合はサイトやアプリから注文したり、映画を見る場合はTOHOシネマやユナイテッド・シネマのサイトやアプリでチケットを購入して映画館に向かえば良いのです。

これらの支払いの時に楽天ペイを使うと楽天ポイントを貯めることが出来るので、ぜひサイトやアプリから注文するようにすると良いでしょう。

ネット上で使う場合は楽天IDとパスワードで決済します。いろんなサイトのパスワードを覚えなくて済みますし、サイトごとにクレジットカードの登録が要らないのでセキュリティ的に安心です。

まだ街なかでは使える場所が少ない楽天ペイですが、導入費用の安さから小さなお店でも使いやすく将来的には使えるお店は増えることが予想されます。中国では主流となっている支払手段でもあり、ぜひ一度はQRコード決済を体験してみては?

「楽天Edy」に登録

つづいては楽天Edyについてです。

楽天edy/電子マネー

日本初の電子マネーであり、知名度は抜群のこのサービス。使えるお店も多くこれを自由自在に使うことが出来れば最強です。

と言いたいところですが、実はデメリットも多いのです。

楽天Edyのデメリット

・チャージの仕組みや設定が面倒くさい
・オートチャージがしにくかったりする
・特にiPhoneでは使いにくい

まず楽天Edyは前払い式の電子マネーです。

使うためには予めチャージが必要であり、そのチャージ金額内でだけお金の代わりに使うことが出来るのですが、何しろこのチャージの仕組みがとても面倒なのです。

Edyにチャージする方法

引用:電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」 | チャージ(入金)する

「Edy付きカード」やら「おサイフケータイ」やら「Edyアプリ」やら色々あるし、現金はもちろんクレジットカードや楽天ポイントからもチャージ出来ると方法は盛り沢山なのですが、、、。

なんと言うか、、本当に複雑過ぎです、、。

機種や支払い方法によってバラバラなので、分かりやすくするために機種ごとに見ていきましょう。

おサイフケータイなら便利

まず、Androidスマートフォンなどのおサイフケータイならば便利です。

androidスマホ

おサイフケータイに関しては楽天Edyと相性が良く、レジなどで「ピッ」とやるだけで支払えますし、金額が少なくなってきたら自動的にオートチャージも出来ます。

オートチャージ設定について

おサイフケータイにおけるEdyのオートチャージの設定は楽天Edyアプリで行います。

楽天Edy:ポイントがドンドン貯まる便利でお得な電子マネー

楽天Edy:ポイントがドンドン貯まる便利でお得な電子マネー

楽天Edy株式会社posted withアプリーチ

注)Android向けのアプリなので、GooglePlayのみ

アプリを立ち上げると設定画面においてオートチャージの設定を行うことが出来ます。

楽天Edyのオートチャージ設定

金額が◯◯円以下になった時に、□□円のチャージを行うという設定をします。また1日のオートチャージ限度額を決められるので紛失時などの不正利用を抑えることが出来ます。

そしてチャージ方法としては①(楽天会員情報に登録済みの)クレジットカード②(新規の)クレジットカード③銀行口座振替を選ぶことが出来ます。

オートチャージの設定画面

おすすめは①か②において支払先のクレジットカード「楽天カード」にすることです。というのもこの方法を選ぶことで楽天ポイントが大きく貯まることになるからです。

Edyでの楽天ポイントの貯まり方

ここでEdyにおける楽天ポイントの貯まり方を紹介します。

Edyの流れとして①チャージする時と②レジする時とがありますが、基本的に楽天ポイントが貯まるのは②のレジする時(200円につき1P)です。例えばチャージ方法に銀行口座振込や他社クレジットカードを選んだり、通常の現金によるチャージにおいては②のレジする時にだけ楽天ポイントが貯まります。

ところが「支払先を楽天カード」にすると①のチャージする時にも楽天ポイントが付与される仕組みなのです。すると例えば200円分の①チャージと②レジ支払いを行うとそれぞれの時に楽天ポイントが貯まるので、合計2Pとなり2倍のポイントが付くようになるのです。

なので楽天ポイントを貯めたいならば「支払先を楽天カード」にすることがオススメなのです。

Edyで貯められるポイント

Edyで貯められるポイント
なお、Edyによる②レジ支払いの時に貯められるポイントは「楽天ポイント」以外にも「ANAマイレージ」や「pontaポイント」などを選ぶことが出来ます。楽天ポイント以外を貯めている方にとってもお得なので、ぜひEdyを使ってみては?

iPhoneの場合

一方、iPhoneでEdyを使うのはちょっと面倒です。

iPhone7以降においてはApplePayがあり「Suica」などが使えるのですが、「楽天Edy」に関しては対応していません。iPhoneではEdyを使うことが出来ないのです。

楽天Edyの公式ページを見てみるとiPhoneにおける使い方が書いてあります。

・パソリを使った方法
・対応機器をつかった方法

が、いずれも代替的に無理矢理な方法であり、スマートフォンなのにスマートじゃありません。

iPhoneで楽天Edyを使うならばQuickPayを使った方がよっぽど便利だと思います。楽天ポイントを貯める観点からしてもQuickPayを楽天カードで使った場合だと100円につき1Pが貯まるのでEdyと同じポイント率となります。

どうしてもiPhoneでEdyを使いたいならばおサイフケータイに対応したiPhoneジャケットやappleWatchを利用しているならばSONYが出しているwenaのリストバンドを付けてみると良いと思います。

正直、iPhoneにおいて楽天Payの利用は不便であり上記のいずれかの代替的な方法か、もしくは別にEdy-楽天ポイントカードなどを持つのが現状においてはベストかなと考えております。

Edy-楽天ポイントカード

「Edy-楽天ポイントカード」でEdyを使う方法もあります。

Edy-楽天ポイントカード

プロントが発行してるプロン等Edy-楽天ポイントカード

このカードはクレジットカードじゃなくてポイントカードなので持つハードルがだいぶ低いですし、「楽天ポイントカード」としても機能するという特徴があります。

一枚で「楽天Edy」と「楽天ポイントカード」の2つの役目があるのです。

一枚でEdyと楽天ポイント

例えばマクドナルドで1000円買ったとした場合。

マックはEdy支払いが可能な上に、楽天ポイントカード加盟店でもあります。なのでレジ支払いをする時に貯まる楽天ポイントはとても多くなります。

①楽天ポイントカード提示により10P
②Edyで支払いをすると5P
(③チャージが楽天カードでしてたら5P)

と20P(20円相当分)のポイントが付くのです。

これだけで見ると細々としたポイントですが、これを年間で使うとなると2%が実質的に割り引かれると考えるとけっこうな額。これらを一枚で行えられるのが「Edy-楽天ポイントカード」なのです。

楽天ポイントカード加盟店

楽天ポイントカードの加盟店としては、マクドナルドをはじめくら寿司や温野菜などの飲食店、出光石油やコスモ石油といったガソリンスタンド、ビックカメラや松坂屋といった大型店もあります。 楽天ポイント加盟店

これらの楽天ポイントカード加盟店においては、Edyの使用と関係なく、このカードを見せるだけで楽天ポイントを使用額に応じて貯めることが出来ます。特に大きな買い物をする時には大きな割引となるのでぜひおすすめです。

Edy機能付き楽天カード

そして最終的におすすめとなるのが「Edy機能付き楽天カード」です。

楽天カード

これには全ての機能が入ってます

「楽天カード」としてのクレジットカード
「Edy」としても使える
「オートチャージ」も出来る

例えば上記の「Edy-楽天ポイントカード」だとオートチャージ機能が無いのですが、この「Edy機能付き楽天カード」はオートチャージが出来るので、その都度自分でチャージする手間が無くなります。

そしてもちろん

▽楽天Edyのオートチャージの方法 楽天カードにおけるEdyオートチャージは店頭で使用した時に行われます。ファミリーマートなどの対象店舗において使った時に、Edyの残り金額が予め設定した金額以下になった場合だと自動的に設定した金額がチャージされる仕組みなのです。 Edy機能付き楽天カード オートチャージ

この機能は楽天カードの発行において「Edy機能付帯」の有無と「Edyオートチャージ」の有無を選ぶことが出来るので、それぞれの機能を有りにして発行すると良いでしょう。※「楽天ポイントカード」は基本機能としていずれのカードを選んでも付いています。

基本的にはクレジットカードなのでEdyや楽天ポイントカードとしては使わないかもしれませんが、他のEdyカードや楽天ポイントカードあるいはおサイフケータイの支払先としても使えますし、いざという時に「Edy機能」は便利なので付帯しておいた方が良いです。(オートチャージの有無や金額は後から変更出来ますが、Edy機能の付帯は発行時しか選べません)

1枚で全ての機能が入っているので便利ですし、楽天ポイントを貯める場合にはポイントが2倍3倍と大きく付くので楽天ポイントを貯めるには必須のカード(ゴールドカードだと5倍にもなります)。ぜひ1枚は持っておくと良いでしょう。

やはり楽天経済圏においては「楽天カード」を持つのが一番だなぁとつくづく思いました。



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