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相談だけは無料?家探しのコツ

初めての部屋探し。見にいくだけでもOK

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不動産屋さんの窓口で家探しの相談をする時の、物件の探し方のコツを紹介します。

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不動産の相談だけって無料?

初めての物件探しって、本当に大変ですよね。

住む場所を決めて、予算を決めて、設備を決めたりと決める事がたくさんあります。

それに家賃の相場とか契約の書類についてとか、知っておくべき事もたくさんあります。

そんな時は手軽に窓口で相談したくなるものです。

不動産屋の窓口

しかしこの、とりあえず不動産屋さんの窓口で相談だけをする事って無料なのでしょうか?

不動産屋さんに相談

安心してください!
窓口での相談は無料です!

そうなんです。基本的にとりあえず不動産屋さんの窓口で相談しても無料です。相談料は掛からないのです。

というのも、不動産屋さんは部屋が決まった時に発生する仲介手数料というもので儲けているので、窓口に相談だけではお金が掛からないのです。

▽物件売却時の仲介手数料について 不動産の取引の仲介では、売買契約が成立したときに不動産会社の仲介手数料の請求権が発生します。(一般的に「成功報酬」といわれています。)したがって、売買契約が成立するまでは、原則として、不動産会社に仲介手数料を支払う必要はありません。 物件売却時の仲介手数料について | 公益社団法人 全日本不動産協会

いわば窓口で相談する事は、部屋決めのための入り口のようなもので、不動産屋さんにとってはいつでも大歓迎なのです。

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物件を見に行くだけも無料

さて、部屋探しの流れを説明すると以下のようになります。

部屋探しの流れ

部屋探しの流れ

情報収集:ネットなどで自分で調べる

店に行く:不動産屋の窓口で相談しましょう

家を見学:気になった物件を実際に見学する

決める!:物件の中から気に入った一軒を選ぶ

契約:審査後、契約をする

お金がかかる仲介手数料を支払うのは最後の契約の時です。

窓口での相談の後には、内見と呼ばれる物件への見学もしますが。

▽内見とは? 内見とは、実物の広さや清潔度や設備、あるいは周辺環境などを確かめるために物件を見にいくことです。実際に住む場所を確認する、部屋探しにおいてとても重要なことなのです。

この内見も無料なのです!

不動産屋さんに相談

無料なのでいつでもお気軽にお越しください!

無料とは言うけれど、、

たしかに不動産屋さんの窓口で家探しの相談をし、気に入った物件を何軒を見てもお金はかかりません。

極端な話、物件を何軒も内見しても無料であり、気に入った物件を見つかるまで探し続けても良いのです。

しかし実際のところ、手軽に相談をと言われてもやはりハードルがあります。

不動産屋さん遠い問題

遠い不動産屋

例えば、転勤や進学などで遠方に引越す場合、窓口に相談に行くだけでも時間や交通費がかかりとても大変です。

窓口だと断りにくい問題

窓口で断れない

窓口で相談をするとなると、止めたい時でも断りづらいんですよ。私も押しに弱いです、、、。

そもそも何もわからない問題

窓口で相談できない

もうね、何がなんだかサッパリワカラナイ。

窓口に行く前の情報収集が重要と言われますが、何をどの様に調べれば良いのでしょうか?

家探しのコツ

家探しにおいて最初に決めておくのは、この3つのポイントです。

    家探しのポイント

初めて家探すような人は、この3点を自分の中で考えてみてください。

これらがバランスを取ることで良い部屋探しが出来るのです。

無理をしない予算

最も大切です。一般的には手取り額の30%が上限と言われています。生活に無理をしないようにこれを最初に決めましょう。

通勤・通学に便利なエリア

東京は街と路線によって通勤・通学の便利さが左右されます。と同時に家賃や物価が大きく変わります。勤務地や学校の場所を伝えると良いエリアを紹介してくれます。

絶対に外せない設備

オートロックやウオッシュレットなど物件の設備を決めます。もちろん充実しているほど家賃は上がるので、絶対に外せないものから選んでおくと良いでしょう。

以上3点を明らかにしておくと、どのような部屋に住めるかが決まってきます。

物件探しの時期はいつから?

不動産屋さんの窓口に相談するのは1ヶ月前くらいが良いと言われています。

物件探しの時期

※どうしても早く物件を見つけたいような場合、即入居可の物件で最短2〜3日が可能な場合もあります。

しかし、物件探しにおいて本当に大切なのは、その前の情報収集です。

インターネットなどを使って、あらかじめ物件の相場やエリアについて調べておくのをおすすめします。

あらかじめ知っておくことが、家探しのコツです。



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