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設定方法

Suicaはオートチャージにすると超便利

VIEWカードの設定でチャージ時間を節約

設定方法|Suicaはオートチャージにすると超便利の画像

Suicaはオートチャージにすると超便利。VIEWカードを使った設定方法を紹介します。

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みなさん、Suicaのオートチャージって知っていますか?

Suicaを使う時、そのSuica内にお金が入っている必要なわけですが、通常、そのお金が無くなってきたら自動券売機や精算機でその都度現金からチャージをされるかと思います。

しかしオートチャージの設定をしておくと、そのチャージを自動的にやってくれるのです。これがすごく便利です。

Suicaオートチャージのメリット

ずばり

チャージの手間がなくなります。

チャージ金額な少ない時に精算機に並ぶ必要もなくなります。

終電なのにsuicaの金額が少ない時、慌てながら自動券売機に並ぶ必要もなくなります。

設定方法|SuicaはVIEWカードでオートチャージすると超便利の画像

結果として、

時間と手間が大幅に節約出来るのです。

そんなオートチャージですが最初は設定が必要です。つづいては、その設定方法について見てみましょう。

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Suicaオートチャージに必要なもの

じゃあ、どうすればSuicaのオートチャージ化が出来るのでしょうか?

まず必要なのはSuicaカード

suicaカード

これは、Suica定期券でも、定期機能の無いただのSuicaでも、あるいは学生証付きやクレジットカードに付いたSuicaでも良いのですが、大事なのは記名式であること。

記名式とはそのSuicaに「氏名」「生年月日」「性別」の登録があることで、その登録者本人しか使えないものです。Suica定期券だったらこれらの登録が必ずある記名式なので問題ないのですが、ただのSuicaだとこれらの登録が無い記名式じゃないことが多いので注意しましょう。

もし記名式のSuicaが無い場合は、みどりの窓口で簡単に作れるので、近くの駅の窓口で発行してもらいましょう。

そしてVIEWカード

viewカード

もう一つ、必要なのは、VIEWカードです。

VIEWカードとはJR系のクレジットカードでありオートチャージの設定にするには何よりもこれが必要になります。

Suicaのオートチャージは非常に便利なので他の会社のクレジットカードでも使えると良いのですが、残念ながら今のところはViewカードでしか対応しておりません。なので、ちょっと面倒かもしれないのですが最初にこのViewカードを手に入れておきましょう。

とは言えViewカードはクレジットカードなので入会には審査が必要だし、なによりも年会費が477円(税抜)かかってしまいます。(※ちなみにクレジットカードなので18歳未満の方は持つことが出来ません)

審査はしょうがないのですが、Suicaのオートチャージのために年会費がかかってしまうのは何だか悔しいですよね。そこで、年会費がかからない上に、持つのにお得なviewカードを紹介します。

おすすめのViewカードとは?

ビックカメラsuicaがおすすめ

僕のおすすめはJRがビックカメラと提携して発行している、ビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラsuicaカード

このカードの利点を3点挙げてみます

  • ・年会費を(実質的に)無料に出来る
  • ・オートチャージするだけでポイントが溜まる
  • ・suicaチャージした金額をビックカメラのポイントに変えられる

のです。

規約上年会費はかかることなるのですが、その前年にカードの使用があった場合には年会費が無料になる仕組みなのです。だから、その前年に一回でもSuicaチャージをするなど使用すると年会費を無料に出来ます。

また、このビックカメラSuicaカードはビックカメラのポイントカードでもあります。JRとビックカメラのそれぞれで得たポイントは交換が出来るので、ビックカメラのポイントでSuicaに入金出来たり、Suicaのオートチャージの度にポイントが貯められたりが出来るのです。

Suicaオートチャージの設定方法

記名式のSuicaとVIEWカードを手元に用意したら、早速Suicaオートチャージの設定をしましょう。

駅にあるVIEW ALTTEへ行く

さて、すぐにもオートチャージの設定をしたいところですが、この設定はパソコンやスマフォなりのWeb上では出来なくて、駅にあるVIEW ALTTE(ビューアルッテ)というATMで設定する必要があります。

VIEW ALTTEとはよく駅で見かけるこういうやつです。 VIEW ALTTE

見たことありますよね?

いつも利用されている駅にもある事も多いし、近くの大きな駅だったら必ずあります。

このVIEW ALTTEはVIEWカードに関するATMとしての役割がありまして、お金の引出しとかキャッシングも出来ますし、Suicaのチャージの設定を行うことが出来ます。オートチャージの金額を指定したり、オートチャージの停止などもこれを使うので場所を覚えておきましょう。

さて、VIEW ALTTEの場所が分かったら向かいましょう。

持っていくものは、

オートチャージ設定をするsuica

※記名式であること

viewカード

の二点です。

なお、VIEWカード自体にSuica機能が付いている場合、そのSuicaに対してオートチャージの設定も可能なので、その場合はそのSuica機能付きVIEWカード一枚だけもオッケーです。

とにかく、オートチャージの設定をSuicaと、その引き落としの設定をするVIEWカードを持っていれば良いのです。

あとはVIEW ALTTEの画面に従って設定を進めていけばオートチャージの設定が簡単に出来ます。

VIEW ALTTEで設定

Suicaオートチャージで注意しておくこと

さて、以上の設定さえすればSuicaのオートチャージ設定が完了するのであとはいつものように自動改札を通るだけなのですが、何点か注意点を。

オートチャージのリンクは、1枚のVIEWカードに、1枚のSuicaだけが可能

例えばお手元にSuica機能付きのVIEWカードと、普段使っているSuica定期券の二枚ある場合、Suicaは2つあることになるのですが、この時にオートチャージ設定を出来るのは一枚のSuicaだけということです。

なのでこの場合は、Suicaとして日常的に使うカードに対してオートチャージの設定を行いましょう。

オートチャージは自動改札で行われる

Suicaに対してオートチャージが行われるのは、自動改札を通った時です。

改札を通った時にSuicaの残額が指定額以下にだった場合に、指定したチャージ金額がピッとチャージされるのです。なお、これらの金額の指定は全てVIEW ALTTEで行えます。

この仕組みを知っておくと、チャージ金額や残額の指定をいくらにすれば良いかが分かりやすいと思います。

もし足らなくなったら精算機で精算

旅行に行く時など長区間に乗る場合でも当然Suicaを使うことは出来るのですが、そのような場合の乗車代金がSuicaのオートチャージ金額以上になってしまうと残額が足らなくなってしまう時があります。

でも、安心してください。そういう時は、普通に券売機や精算機で足らない分をチャージすれば良いのです。

紛失してしまった場合

オートチャージを設定したSuicaを紛失してしまった場合は、直ちにみどりの窓口に行きましょう。言うならばクレジットカードを無くしてしまったと同じようなものなので、一刻も早く窓口に行って、オートチャージの設定を停止してもらう事が必要です。

最初は少しややこしいかもしれませんが、一回設定すると日常がだいぶ便利になるSuicaのオートチャージの設定です。

特に毎日JRを使って色んな場所に行く方なんかにはオススメの方法ですので、ぜひお使いになってはいかがでしょうか。

iPhone7のApplePayでもSuicaが使えるようになった今、オートチャージも使ってみるととても便利なのです。



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