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有楽町マリオン

有楽町マリオンの脱百貨店とからくり時計

商業地区有楽町の象徴的な有楽町マリオンです。

 有楽町マリオン|有楽町マリオンの脱百貨店とからくり時計の画像

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諸行無常と盛者必衰は
世の中の常ですよね。

日本の商業地のトップとも言えるような、
この有楽町駅前のテナントについても、
世の中の流行に合わせて、移り変わっていくものです。

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有楽町といえども、百貨店の衰退は著しい

現在の商業環境において、百貨店という業態は、
なかなか経営が難しいらしく、
商業の1等地である有楽町でも、厳しいらしいです。

もともと、この有楽町駅は、銀座へと続く場所柄、
まさに、百貨店銀座とも言えるほど、多くの百貨店がありました。

西武百貨店、阪急百貨店、そごう東京店、プランタン銀座、などの
そうそうたる百貨店の顔ぶれでした。

あんまよく知らないけど、そごうのキャンペーンソングの
「有楽町で会いましょう」とか有名らしいですね。



ですが、バブル時代を経て、近年になってくると、
有楽町の場所柄や、客層をもってしても、
百貨店という業態は時代遅れのようで、
それらのテナントは、別の業態へと変わってきています。

有楽町マリオンにはルミネと阪急メンズ館

まず、有楽町のデパートテナントビルの中心である、
有楽町マリオン(有楽町センタービル)です。
有楽町マリオン元々は、西武百貨店と阪急百貨店が入っていたビルです。

The有楽町といった雰囲気で、
重厚で華麗な豪華さを感じさせる、その造りには
ただただ圧倒されるばかしです。
有楽町マリオン上まで、ズドーンとある吹き抜けは、ゴテゴテ光り輝いていて
ナチュラル重視の最近ではあまり見かけないですよね。
有楽町マリオンの吹き抜けですが、西武百貨店は、ルミネへと姿を変えました。
有楽町ルミネ
百貨店という業態から、
若い女性(ルミネ有楽町店は、20代後半から30代)を、
ターゲットにした駅ビル型ショッピングビルに変わりました。

このルミネは、なかなか好調のようです。

「なぜルミネ有楽町は好調なのか」―日経トレンディネット

この有楽町駅界隈においては、
中心的な店舗であり、他の店舗を引っ張っていく存在です。

そして、このルミネと同じビルのもう片方というか、
反対側にあるのが、阪急メンズ館です。

ルミネと競合せず、相乗効果を狙う阪急メンズ館

阪急メンズ館 ここも豪華すぎる雰囲気ですね。

阪急百貨店による、男性向けの店舗であり、
首都圏の所得の高い男性客や、東京を訪れる外国人ビジネスマンが
ターゲットとなっています。

入り口から、男性向けの香水などのビューティーグッズが並び、
高級ブランドショップのテナントが入ってます。

売り場全体から漂う雰囲気は、バブルって感じです。

キャラクターは、市川海老蔵氏。
阪急メンズの市川海老蔵いや、待てよ。


バブルな雰囲気の売り場に、市川海老蔵。

これは、正しいのか?


この阪急百貨店メンズ館の戦略としては、
女性向け百貨店やショッピングビルで
過当競争気味になっているこの有楽町界隈において、
差別化を狙ったいるようです。

そこで、有楽町に集まるカップルが一緒に楽しめるように、
女性たちと一緒に、男性の買い物が出来るように、
メンズ専門店としたそうです。

しかしね、ルミネや、近くの丸井、プランタンなどで買い物
をするような女性は、阪急メンズ館の海老蔵さんと
付き合っているのか?もしくは付き合いたいのか?
などなどの疑問が残るところです。

まあ、朝のさわやかお姉さんの真央さんも、
たなびくくらいですから、実のところは、男の僕では、
分かりかねるものがありますが、
どうしてもね、、、、、、

六本木界隈のことしか思い浮かびません。

なにわともあれ、この阪急メンズ館とルミネ有楽町は、
行ったり来たりできるので、カップルでも買い物できますよ。
有楽町ルミネと阪急メンズ館上層階は、つながっていたりするしね。
有楽町マリオン

マリオンの時計台をみたよ

そうそう。

そんな有楽町マリオンの名物となっているのが、
からくり時計です。
有楽町マリオンのからくり時計普段はピッタリと閉まっている時計も、
毎日正午になると、それがむくむくと盛り上がってきて、
中から何かが出てきます。
正午のからくり時計
3人組が出てきたー。
マリオンのからくり時計
木琴を叩きながら、音楽を奏でてくれます。
もうね、なんかピカピカ具合がすごいです。
有楽町マリオンのからくり時計




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