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東京駅構内図

迷宮東京駅を攻略

東京駅での乗り換えで迷わないために

東京駅構内図|迷宮東京駅を攻略の画像

巨大な東京駅構内。新幹線での乗り換えや、京葉線の乗り場など、初めての東京駅でも迷わない攻略法をまとめました。

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迷宮のような東京駅

東京の中心である東京駅。

東京駅

全体像は巨大であり、その構内図はとても複雑。

JR東日本:駅構内図(東京駅)

東京駅構内図

出典  JR東日本:駅構内図(東京駅)





まさに迷宮です。

初めて訪れた人だと絶対迷ってしまうし、慣れた人にとっても複雑な駅であることは変わりません。

そこで東京駅構内図を簡単に

そんな迷宮東京駅ですが、出来るだけスムーズに使いたいものです。そこで東京駅の構内図を出来るだけ簡単にして全体像を見てみましょう。

簡単にした東京駅構内図

東京駅構内図

東京駅構内図を出来るだけ単純にしてみるとこんな感じになります。

新幹線側が八重洲口

東京駅八重洲口

在来線側が丸の内口

東京駅丸の内口

そして、駅構内を大きく分けてみると、

①新幹線エリア
②在来線エリア
③京葉線の地下ホーム
④総武本線・横須賀線の地下ホーム

となっているのです。

構内図でみると複雑な東京駅でありますが、単純にしてみると意外に簡単じゃないかなと思います。

東京駅構内図新幹線

①の新幹線エリアは一つにまとまっているので、東海道新幹線と東北上越・北陸新幹線等との乗り換えはしやすいですし、JR在来線エリアとも直接つながっているので分かりやすいです。

②の在来線エリアに関しては、中央線、京浜東北線および山手線、東海道線および上野東京ラインの各ホームが新幹線と平行するようにして走っています。

東京駅の在来線地上ホーム

東京駅の在来線ホーム

北・中央・南の各通路がホームの下に通っているので、これで乗り換えを行いましょう。

在来線との乗り換えで気をつけることとしては、

・山手線と京浜東北線は、上りと下りで分かれている。
・京浜東北線は日中は快速運転。停車駅に注意。
・東海道線と上野東京ラインは行き先に注意。
・中央線は特快・快速・各駅停車などに分かれている。

です。

ちなみに、

新幹線と一番離れている中央線との乗り換えには15分くらい

を知っておくと役に立つでしょう。

この辺りは、駅の電光掲示板で行き先とホーム番号を確認すると共に、乗り換えアプリなどを利用して間違えないように予め確認しておくと良いでしょう。

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さて、このように案外攻略しやすい東京駅です。

しかし、乗り換えをするには少し厄介な路線があるのです。

それが京葉線総武本線・横須賀線の地下ホームへの乗り換えです。

複雑な地下ホームへの乗換え

東京駅の地下ホーム

この2つのホームは東京駅の地下深くにある上に、特に京葉線のホームは長い通路を移動する必要があるのです。

ディズニーランドへ行く京葉線と武蔵野線

京葉線はディズニーランドがある舞浜や、幕張メッセがある海浜幕張へ向かう電車なので、利用する方も多いかと思います。そこで、京葉線ホームへの行き方をご紹介します。

京葉線乗り場への行き方

京葉線乗り場へは新幹線エリアの南側にある八重洲連絡通路を通っていきます。

八重洲連絡通路は、駅ナカのショップが並ぶ京葉ストリートの奥に続いているので、これを目印にしてください。

この通路にさえ来てしまえば、あとはひたすら真っ直ぐに進むだけ。

京葉線ホームへの歩く歩道

ひたすら歩いていきます。

東京駅京葉線ホームへ

そしてエスカレーターを降る。

迷うことはないと思いますが、距離がとにかく長く時間にすると20分くらいを想定されると良いと思います。

横須賀線・総武線地下ホームへの行き方

もう一つの厄介なホームが、地下深くに位置する横須賀線と総武線のホームです。

このホームへ行くにはエスカレーターを何本も乗り継いて、地下へ地下へと降りなくてはならないのですが、ここで東京駅構内の階層構造について見ておきましょう。

東京駅構内の階層

東京駅構内図の階層

東京駅の階層を大きく分けると3つに分けられています。

①新幹線や在来線のホームがある層。
東京駅構内図ホーム

②コンコースや通路がある層。
東京駅構内図コンコース

③グランスタなどがある地下の層
東京駅グランスタ

そしてその下に横須賀線・総武線の地下ホームと、京葉線の地下ホームがあるのです。
東京駅構内図地下ホーム

横須賀線・総武線の地下ホームに行くには③の地下の層から行くのですが、何しろ複雑で、ある程度理解しておく必要があるのです。

複雑な東京駅地下エリア

東京駅の地下は通路や空間が入り組んでいて、まるでダンジョンのようだと言われています。

東京駅構内図グランスタ

駅ナカのグランスタや銀の鈴があったり、改札の外には大丸の地下街や、大手町方面への長い地下通路がありとても複雑です。

その一つが横須賀線・総武線乗り場へとつながっているいるのですが、頭にいれおくと良いのが

横須賀線・総武線乗り場へは丸の内中央口の地下深く

にあることです。

丸の内中央口の改札の脇に地下へとつながる長いエスカレーターがあるのですが、これを降っていくと横須賀線・総武線乗り場があります。

総武線ホームへのエスカレーター

ちなみにこのエリアはグランスタともつながっているので、食事や駅弁を買いながら行くのも良いでしょう。

ここまで来てしまうとあとはひたすら下るだけなので、もう迷わずに横須賀線・総武線ホームまで行くことが出来ます。

総武線と横須賀線

東京駅の攻略法まとめ

最後になりますが、東京駅構内図の攻略法をまとめておきましょう。

・新幹線や在来線同士の乗換えは単純にすると簡単。
・新幹線ホームがある八重洲口と、中央線側の丸の内口。
・京葉線地下ホームへは長い通路を通っていく。
・横須賀線・総武線地下ホームは丸の内中央口の地下にある。

以上のことを覚えておくと、東京駅で迷いにくくなることでしょう。



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