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東京駅構内図

迷宮東京駅を攻略

東京駅で乗り換え。迷わない方法は?

東京駅構内図|迷宮東京駅を攻略の画像

巨大な東京駅構内は乗り換えが大変です。新幹線や京葉線など時間がかかるホームもあります。初めての東京駅でも迷わない攻略法をまとめました。

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巨大すぎる東京駅

東京の中心「東京駅」。

東京駅

新幹線の起点の駅は、日本で一番多くのプラットホームを抱える東京の玄関口です。

東京駅のホーム

その全体像はとても巨大で、構内図はとても複雑。

東京駅構内図

出典  JR東日本:駅構内図(東京駅)

まさに迷宮で乗り換えもとても大変。

そこではじめての東京駅でもわかりやすい構内図と、迷わない乗り換え方法を攻略します。

わかりやすい東京駅構内図

まずは東京駅を全体的に見てみましょう。

東京駅構内図

東京駅はJRの新幹線と在来線のホームが並んでいる駅の形をしています。

駅舎が特徴的な「丸の内口」が西側。

東京駅丸の内口

新幹線の「八重洲口」が東側です。

東京駅八重洲口

一方、階層で見てみると3階に分かれています。

東京駅構内図の階層

3階:ホーム
2階:コンコース
1階:グランスタ(商業施設)

特徴的なのが地階ホームです。ディズニーに行くのに便利な京葉線と、総武線とが通っているのですが、これらのホームがとても地中深くにあり他のホームと離れています。乗り換えに時間がかかるで注意してくださいね。

東京駅構内図地下ホーム

また地下鉄の駅として東京メトロ丸ノ内線の東京駅があり、さらに大手町駅と有楽町駅とも地下通路でつながっています。

迷わないためには全体的な構内図を把握しておくのが大切なのです。では、それぞれの乗り換えについて見てみましょう。

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新幹線の乗り換え

東京駅の新幹線エリアは、八重洲口側です。

東京駅の西側であり、東海道・山陽新幹線の乗り場と東北・上越・北陸新幹線等の乗り場があります。

なお、それぞれJRの会社が異なるそれぞれの新幹線は改札が異なるので注意してくださいね。

東海道・山陽新幹線→JR東海
東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線→JR東日本

とは言え、これらのホームは隣り合っておりますし、それぞれの改札口も明確にわかりやすいです。

東京駅構内図新幹線

それぞれ利用する新幹線の改札口を利用しましょう。

新幹線と在来線との乗り換え

東京駅の在来線ホーム

また新幹線と在来線との乗り換えについても、東京駅のホームはそれぞれが並行して並んでいるため難しくありません。

東京駅構内図コンコース

乗り換え改札がありますので、これを目指すようにするとわかり易いと思います。

注意すべき点が、新幹線ホームの北寄りの階段にある日本橋口改札です。

この改札は新幹線専用の改札口であり、在来線との乗り換えが出来ないのです。在来線との乗り換えの場合は、中央寄りあるいは南寄りの階段を利用するようにしましょう。

巨大な東京駅でありますが、新幹線と在来線に関してはあまり難しくなくそこまで迷うことはないでしょう。

一方で、その広さから乗り換えにはある程度の時間はかかります。切符購入の必要が無くても最低5分。新幹線ホームから遠い中央線のホームだと15分程度は見積もっておいて方が良いと思います。

京葉線の乗り換え

東京駅で特に乗り換えに時間が掛かるのが京葉線です。

ディズニーランドへ行く京葉線と武蔵野線

京葉線:湾岸エリアを通りながら千葉方面へと向かう路線。ディズニーがある「舞浜駅」や、幕張メッセがある「海浜幕張駅」などがあります。

なにしろ東京駅の地下深くにホームがあり、エスカレーターと歩く歩道とを使いながら長い距離を移動する必要があるのです。

乗り換えは最低でも20分くらいを見積もり、時間には余裕を持っておくことをおすすめします。

京葉線ホームの場所

東京駅の地下ホーム

京葉線ホームがあるのは、東京駅の南側。

コンコースに「京葉ストリート」という商業エリアがあるのですが、その先にあります。

京葉ストリートを目印に移動し、ここを通り過ぎたらひたすら歩く歩道とエスカレーターを進みましょう。

京葉線ホームへの歩く歩道

進んだ先に、京葉線のコンコースがあるのです。

東京駅京葉線ホームへ

真っ直ぐ進めば良いだけなので迷うことはありませんが、乗り換えには時間と体力を使うことを覚悟しておきましょう。

総武本線・横須賀線の乗換え

京葉線と同じく地下深いのが総武本線・横須賀線のホームです。

総武線と横須賀線

千葉の外房内房や横須賀などへと向かうと路線で、特急も多く発着しレジャーなどにも使いやすいのですが、やはり乗り換えは少しややこしい。

総武本線・横須賀線の地下ホームの場所

とは言え、このホームがあるのは丸の内中央口の下です。

総武線ホームへのエスカレーター

丸の内中央口の改札の隣に下へのエスカレーターがあります。

あるいは地階のグランスタからも行くことが出来、京葉線のホームに比べるとそこまで離れておらず、時間もそこまでかかりません。

とにかく丸の内中央口の下にあることを把握しておけば迷わずに辿り着くことが出来るでしょう。

丸ノ内線と地下鉄の駅

東京駅はほぼJRの駅と言っても過言ではなく、東京の他の巨大ターミナル駅のように私鉄路線や地下鉄の駅との接続はありません。

唯一あるのが東京メトロ丸ノ内線の「東京駅」が丸の内側の地階にあります。あるいは「大手町駅」や「有楽町駅」といった地下鉄駅とも地下通路でつながっているため乗り換えることが出来ます。

東京駅周辺には地下通路が網の目のように張り巡らせていて、隣の駅まで外に出ずに行くことが出来ます。

駅名が違うので分かりにくいですが、これらの駅に乗り換えることを知っておくとだいぶ移動の選択肢を広げることが出来ます。

グランスタと待ち合わせ場所

巨大な東京駅のもうひとつの大きな特徴として、商業施設が多いことが挙げられます。

東京駅構内の商業施設

東京駅構内図グランスタ

改札内外問わずとにかくたくさんのお店があり、もはや東京駅全体がひとつの大きな商業施設と言っても過言ではありません。

代表的なのが改札内コンコースにあるグランスタ。

東京駅グランスタ

ここは東京駅のエキナカとして改札から出ずに飲食や買い物が出来、いつでも賑わっています。

東京駅グランスタ

やはり駅弁のお店は多くあるのですが、それ以外にも東京を代表するお土産や人気の洋菓子店のお店。多くのエキナカグルメも楽しむことが出来ます。

新幹線の出発前や到着後にはぜひ立ち寄りたい場所であります。

待合せ場所「銀の鈴」も

そして、東京駅の待ち合わせ場所として長い間親しまれてきた「銀の鈴」もこのグランスタにあります。

東京駅 銀の鈴

スマホの発達で待ち合わせ場所を決める必要もなくなってきてますが、今も変わらず人々の往来を見つめています。東京駅はこれからも日本全国と東京とを結ぶ駅として多くの人の流れを生みだすことでしょう。



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