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明治神宮の散歩

癒やし効果がある明治神宮の歩き方

おすすめは原宿駅から代々木駅までの徒歩

明治神宮の散歩|癒やし効果がある明治神宮の歩き方の画像

東京観光で訪れる人も多い明治神宮。広大な緑は癒やし効果抜群で散歩もおすすめ。原宿駅から代々木駅まで徒歩で向かいましょう。

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明治神宮の散歩はおすすめ

東京の神社と言えば明治神宮。

明治神宮

初詣では日本一の参拝客数ですし、東京観光では多くの人が訪れることでしょう。

最近では海外からの外国人観光客も多く、まさに日本を代表するような観光スポットでもあります。

その魅力は、なんといっても都心部とは思えないほどの広大な緑。

明治神宮の参道

東京ドーム15個分の広さは皇居と並ぶ東京の緑地エリアであり、明治神宮の境内に入るとまるで深い森を歩いているようです。

空気は新鮮で、野鳥がさえずり、夏でも冷涼で心地よい。

まさに癒やし効果抜群であり、東京での散歩にもおすすめの場所なのです。

色んな駅から歩いていけます

明治神宮はとても広く、周りの複数の駅から歩いていけます。

明治神宮と最寄り駅の地図

明治神宮の地図

最も一般的なのが、JR山手線の原宿駅から向かうルートです。正門から入り、南参道を通って本殿で参拝をするこのルートは観光客も多く、初詣などでも最も混雑します。

隣駅の代々木駅から向かって、裏側の門から入り北参道を通るルートもあります。北参道の森の中を歩きながら本殿へ向かうので、癒やし効果が高いルートです。

また、小田急線の参宮橋駅も明治神宮の最寄り駅です。こちらのルートは利用する人が少ないのか空いています。小田急線を使う方にはこちらが便利でしょう。

おすすめのルートは?

原宿駅から本殿へ向かい参拝を終えたら再び正門から出て原宿に戻るのが一般的ですが、おすすめのルートとして、入った門と別の門を使って外に出るのをおすすめします。

例えば、原宿駅から参拝に向かったら、帰る時には北参道を通って代々木駅へと向かうようなルートです。

と言うのも、別の門から出るようにすると明治神宮の森の中をじっくりと歩くことが出来て癒やし効果が高いのです。

原宿駅から代々木駅方面に向けて歩いたとしても、

時間:30分

距離:2キロ

と適度な距離であり、途中にはおすすめのスポットもあります。

どうせ明治神宮へ行くのなら、癒し効果のために神宮の森を散歩してみてはいかがでしょうか。今回、原宿駅から本殿へと向かい、そこから代々木駅まで歩いてみました。

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原宿駅から明治神宮本殿へ

まずはJR原宿駅から明治神宮の本殿へと向かいましょう。

参宮橋

一般的な明治神宮の参拝ルートではありますが、初詣の時も、外国人観光客も多くの人はこのように参拝します。

原宿駅を出て、線路の上に掛かる参宮橋を渡るとすぐに明治神宮の境内です。

入り口にある鳥居は外国人観光客のフォトジェニックな撮影ポイントであり、多くの自撮り棒が伸びています。

明治神宮の鳥居

参道には玉砂利が敷き詰められているのですが、この玉砂利も外国人の観光客にとっては珍しいらしい。

とは言え、この理由は日本人の僕にとっても不明です。

調べてみたところ、玉砂利にはお清めやお祓いの意味があるらしく、この参道もやはりきれいに清掃されておりました。

玉砂利の清掃活動

神聖感がより一層高まります。

明治神宮の橋

途中に流れる小川にかかる橋を渡りつつ、大鳥居をくぐると間もなく本殿です。

明治神宮の大鳥居

明治神宮の本殿で参拝

明治神宮に来たからならやはり参拝はしておきたいもの。

お社殿へと向かう

御存知の通り、明治神宮は明治天皇とその皇后を祀った神社であり、そこかしこに菊の御紋が隠れている皇室とも関係が深い神社です。

明治天皇の御歌

詠まれた和歌が色んな所に書かれているのですが、おみくじも通常のように吉凶が書いているものでなく、二人の御歌となっているのです。

清め場所

この日もやはり多くの人が参拝に訪れていました。

南神門

明治神宮が創建されたのは大正9年。明治維新によってつくられた近代日本の最初の国家元首であり象徴であった明治天皇を祀りたいとの東京市民の声によって造られたとされています。

明治神宮にお参りする

明治神宮の本殿

時代は変われど、広大な境内はまさに東京の象徴的な神社であり、初詣に観光にと世界中から多くの人が訪れているのです。

パワースポット巡りにおいても明治神宮は人気の場所であり、神宮御苑にある清正井も行列が絶えないのです。

本殿から代々木駅へと向かう

さて、参拝を終えたらもっと奥まで進みましょう。

マイナスイオンが注ぐ明治神宮の森

大鳥居の先にある北参道をまっすぐに進んでいくと、代々木駅まで歩いていけます。

代々木の由来

ちなみに代々木の地名は、「代々(大きな)木(があった)」という意味から来ているらしいのですが、たしかに今の代々木の森も巨木が鬱蒼としています。

しかしこの森。明治神宮のために人工的に造られたもの。

元々は荒地だったこの地に、当時の一流の学者や造園家によって将来的に自然林となるように計画的な森なのです。

今では森林としての生態系が成立していて、言わば究極のビオトープ。

多くの人は参拝を終えたら原宿駅へと折り返すので、人も疎らになって自然を楽しみながら歩けます。

明治神宮の癒しスポット

明治神宮の森を抜けた北側の芝生が広がる原っぱも気持ちが良い空間。

明治神宮の芝生

場所としては宝物館の前あたりなのですが、深い森を抜けた爽快感がここにはあります。

明治神宮と新宿高層ビル街

新宿の超高層ビルが空にそびえ立つ風景は、まるで摩天楼を望むセントラルパーク。

明治神宮の木陰

なだらかな丘に小路が周り、木陰で横になるととても気持ち良い場所なのです。

都会の風景と深い緑の癒しの両方がある明治神宮は、まさに都会のオアシスです。参拝した際には、ぜひ散歩してみるのをおすすめします。




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