新年も明けたのに、まだ初詣にも行ってなかったので、
亀戸天神にお参りに行くことを決心しました。
頭も良くなりたいしね。
とは言ったものの、間違って亀戸水宮へと
行ってしまいました。
そんなお話です。
ということで、亀戸天神へと行くことを決めました。
でも、当時、僕は亀戸天神の場所を知らなくて、
まあぶらぶらしてたんですが、その時に目に入った、
東武東上線の路線図。
亀戸駅の隣の駅が、亀戸天神じゃん。
そう思ったわけです。
亀戸水神のことを、亀戸天神だと間違えて。
そんなもんだから、東武鉄道へと乗り込んだのです。
この東部鉄道、亀戸線と言って、亀戸と曳舟の間、
約3.4キロ、5駅間を行き来する短い路線なのです。
だから、わずか2両の短い車両です。
かなりローカルな感覚に陥りますよ。
ワンマン運転だし。
で、乗り込んで、一駅目が亀戸水神駅。
ワンマン運転なので、ホームにも誰もいないので、
センサーで管理している。
そして、ホーム間を渡るための踏切があります。
で、改札から外に出たのですが、
そこにあった、看板で事実を知ってしまいました。
亀戸駅の方が、亀戸天神に近かったじゃん。
亀戸水神と、亀戸天神って別ものだったのか、、。
と。
東武線の亀戸水神駅が、亀戸天神の目の前にあると勘違いしてしまい
ここまで来ちゃったのは、少し無駄足だったのですね。
でも、文句を言ってもしょうがないですから、
せっかくなので、この亀戸水神駅の周りを回ってみることにしてみます。
亀戸周辺には、神様がいっぱいいらっしゃるようで、
そりゃ、水神と天神とを間違えても仕方が無いなと思いました。
でも、水神様も天神様も神セブンには、入ってないよね。
亀戸水神前駅から、丸八通りを渡って向かい側にあるのが、
亀戸中央公園です。
ここは、元々は日立製作所の工場があった場所で、
その跡地に造られた、広々とした公園。
アスレチック広場とかあったから遊んでみた。
滑り台も。
遊んでくれるお友達とか、皆無でした。
そして、時計台広場へと。
時計台とスカイツリー。
なんちゃって。
どん。
そして、芝生広場。
やっぱし、人が少なくて寂しいです。
なぜ、誰もいない、、。
この公園のテーマは何なのでしょうか。
亀戸スポーツセンターがあるみたいです。
散歩コースも。
ということで、歩いていたら、河川を発見しました。
旧中川です。
なんか、水遊びへの誘いを受けたので、島へと渡ってみることに。
島からもやっぱり、スカイツリーは見ることが出来ました。
ピョンピョン岩は、続いていたけど、今日はここまで。
ちなみに、この旧中川を境にして、向かう側が江戸川区になります。
で、旧中川から離れてみて、街中を歩いてみました。
この辺りは、下町的な住宅街です。
そして、見つけたのが、亀戸水神です。
東武線の駅の由来となった、神社ですね。
天神とややこしいせいで、ここまで来ちゃったのですが、
せっかくなので、お参りしておきます。
非常にこじんまりとした神社ですが、
この辺りの水害を免れるために建立されたということで、
地元的には大事な神社だったんでしょうね。
それでは、つづいて、当初の目的だった、亀戸天神へと
向かうことにしてみます。
関東最大級のパワースポット総持寺
カフェもある日蓮宗の法華経寺
荒川土手の水門と夕陽
戸田競艇とボート部ヒエラルキー
旧中川と荒川の間の江戸川区の街
井の頭公園のナチュラル感
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