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鶴見線の散歩

鶴見線と昭和テイストの国道駅

工場地帯のローカル線「鶴見線」に乗ってきました。まずは、昭和にタイムスリップしたかのような国道駅とその周辺をぶらり。

鶴見線の散歩|鶴見線と昭和テイストの国道駅の画像

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ちょっと人生において黄昏たいがありましてね、。

そんな時には、一人旅が定番なのですが、そのような傷心の旅に持って来いの路線が、「鶴見線」を巡る旅なのです。

「鶴見線」。それは、鶴見沿岸の工場地帯をひた走る普通の通勤電車のようですが、その実体は川崎市という首都圏の中でも都会度の高い街を走っているにも関わらず、ローカル度数が半端無い路線なのです。

ということで、そんな都会のローカル線「鶴見線」を巡りながら、その周辺の街をぶらりしてきました。

JR鶴見駅から出発!

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今回の旅はJR鶴見駅から始まりま~す。
鶴見駅
JR鶴見駅には、京浜東北線も走っているのですが、鶴見線は全線が無人駅のため、改札が別になっていたりします。
鶴見線への改札
全線無人だと、キセル乗車が出来そうな勢いですが、しっかりと切符を買って乗りましょうね!

今回の私は、「鶴見線・南武支線開業80周年記念パス」なるものを購入したので、それで鶴見線を乗りまくります。
鶴見線の切符
全線を乗りまくっても500円なり。

でも今回は、鶴見線に乗るというよりも、鶴見線の沿線の街を見るというのが主体なので、こちらの切符はひとまず置いといて、JR鶴見駅から、隣駅の国道駅までを歩いて行ってみることにしました。

鶴見線は本数が少ないので、次の出発まで時間があり、国道まで歩いて行って国道からその電車に乗ることが出来そうだったので、せっかくなので歩いて行きました。

駅員さんに聞いたら、国道駅までは徒歩10分らしいですし。

ということで、鶴見駅を出て、東口側の商店街を抜けていきます。
鶴見駅前の商店街
ちょっと歩くとすぐに鶴見川に出ることが出来ます。
鶴見川
釣り船とかも停まっている広々とした河川です。
鶴見川の釣り船
河口まで1キロ足らずだし、ここから釣りに出かけるのでしょうね。

広々とした川の両岸は遊歩道となっていて歩いたりすることも出来ましたよ。

ちょっと川を下って行くと、すぐに鶴見線の線路とぶつかりました。
鶴見線の高架下
てか、高架下なんか凄すぎ。

鶴見線の開業80周年というけれど、まさにそんな感じで昭和の臭いをプンプンさせています。

上の写真の奥側がもう国道駅なのですが、まだ次の電車まで時間があったので駅の周辺をぶらり。

この辺りは、「生麦(生麦)」と言います。幕末の「生麦事件」が有名です。
住所は生麦
ちょっと奥の方で人だかりが出来ていたので行ってみました。

生麦魚河岸祭り
「生麦魚河岸まつり 2010」なるものをやっていました。

前調べしてたわけでなく、偶然やっていたので自分にはひきがあると思った瞬間でした。

生麦魚河岸祭りの風景
その名のとおり、魚河岸通りの魚屋さんとかがお店を出していました。

あとは、商店会主宰の、綿あめとか、味噌汁とかね。

さて、電車の時刻が近づいてきたのでぼちぼちと国道駅まで戻ることにしてみます。

国道駅
この国道駅。高架下の駅なのですが、その昭和っぷりがものすごいのです。

鶴見線の構内
タイムスリップしたかのような国道駅の構内です。

飲み屋さん
昔はやっていたであろう、朽ち果てかけている飲み屋さん。

国道駅のトイレ
トイレも昭和です。

いつの時代の看板ですか?
昭和の国道駅の看板
途中、外に出れる小道があったのでちょっと外に出てみました。
国道駅の小道
国道駅の外観です。
国道駅の外観
2階の窓から洗濯物みたいのが見えるですが、まさか住んでいる人がいるのでしょうか?

かなり不思議すぎる風景です。

さてさて、こんな感じでうろちょろしていたら、電車の時刻が迫ってきてしまったので慌てて駅へと戻っていきます。


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